アカデミーはやはり混戦だった
今年のアカデミー賞は混戦でしたね~。
私の予想はこちら
主な賞はこのとおり
【作品賞】
No Country for Old Men/ノー・カントリー
【主演男優賞】
ダニエル・ディ・ルイス「There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
【主演女優賞】
マリオン・コティヤール「Le Vie En Rose/エディット・ピアフ~愛の賛歌」
【助演男優賞】
ハビエル・バルデム「No Country for Old Men/ノー・カントリー」
【助演女優賞】
ティルダ・スウィントン「Michael Clayton/フィクサー」
結局【作品賞】と【助演男優賞】が当たりました。
私がびっくりしたのは主演女優賞の「マリオン・コティヤール」。フランスの女優さんです。美人です。去年、ラッセル・クロウ主演の相手役で「A Good Year」という映画に出ていて、フランスの女優さんてキレイだな~、と骨抜きにされた、そんな女優さんなんですが、まさか映画「エディット・ピアフ」と同一人物だとは!
↓
ここまでやっちゃったら主演女優賞ですわな。
しかし以前、シャーリーズ・セロンが「モンスター」でオスカー取った時も感じたけど、
美人女優が醜くなると主演女優もらえるもんなんですかね。
じゃあ美人女優じゃない人はどうなるんでしょ。
オスカーは仮装大会じゃないんだからって思うんですけどね。
ところで助演男優賞受賞のハビエル・バルデム。「私好みでセクシー」と予想コメントで書きましたが、実はあの「ペネロペ・クルス」と付き合っているそうですよ。そりゃセクシー度もアップするってもんでしょう。
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