2008年2月16日 (土)

バレンタイン@Morton's, The Steakhouse

モートン・ザ・ステーキハウス

アメリカのバレンタインは「男性が女性にプレゼントを贈る日」である。

アメリカって良い国ですね!

しかし我が家ではプレゼントどーのこーのではなく、とにかく「新しいレストランに食べに行こう!」ということになった。食い意地の張った夫婦である。

選んだレストランはここ「モートン・ザ・ステーキハウス」。この「ザ」がミソで、

ただのステーキ屋じゃないよ、モートンここにありだよ、という意気込みが感じられる。↓

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私のバイブルとも言うべき「ザガット・サーベイ」(ミシュランみたいなもの)で、

シカゴ人のお気に入り第5位を獲得しているこの店、期待が高まる。

まず予約の時間まで店内のバーで一杯。これが正しいシカゴスタイルである↓

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ディナーが始まり、オーダーとなる。まず肉をチョイス。

ってこんなチョイスの仕方って!ずいぶん大味なプレゼンテーションですね!!

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「本日のシーフードは」って、ロブスター持ってきますか?!しかも生きてるし。

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まあアメリカ版「いけす」みたいなものかと。。

ステーキの焼き上がりはこちら。でかい!

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味の方は。。実は期待が大きかった分それほどでもなかったかも。

行きつけの「ルース・クリス」のほうがはっきり言って遥かに美味しかった。

でもランキングではモートンがずっと上なのは、、アメリカ人はこのダイナミックさが重要なのだろうか。

味はともかく、バレンタインだし!とか言って散々飲んで食べた私たち、

お支払い時にややびっくり。なんと500ドルもいっちゃってたのである。

「いけす」に500って。。確かに150ドルのワインとか、マッカランとかどかどか飲んだけど。。エンゲル係数高すぎ。。

・Morton's, The Steakhouse

http://www.mortons.com/

おまけ

一応日本式にチョコレートもプレゼントしました。

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8種類のカクテルが入っている、「エセル」のカクテルチョコ。

(やっぱり酒かい!)

個人的には「モヒート」が気になる。24個入りで27ドルくらい。

可愛いのでお土産にお勧め。

・ethel's chocolate launge

http://www.ethelschocolate.com/

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2007年6月 6日 (水)

パーク・グリルの屋外テントバー

パーク・グリル(アメリカンレストラン)

夏になると、シカゴ人はみな外に出たがる。ちょっと寒くても外で食べる、飲む。

その中でも一番お勧めなのが、ミレニアム・パークにある屋外テントバーだ。夏の間だけ設置されるバーだが、観光地のド真ん中でロケーションも良く、ビールもフードも美味しいのである。

去年の写真↓今年も同じおじさんが働いていた。懐かしい。

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ビール!

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ダック(鴨)タコス。マンゴーが入っていてさわやかな味↓

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シカゴの夏を楽しむには絶好のパーク・グリル。ミレニアムパークやシカゴ美術館観光の合間にぜひ立ち寄りたい。

・Park Grill

http://www.parkgrillchicago.com/

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スシ・サンバ・リオ

スシ・サンバ・リオ(ブラジル料理とスシのフュージョン)

引越し祝いにスシ・サンバへ。「セックスアンドザシティ」というしばらく前のトレンディードラマでNY本店が出ていたので、多少気になっていたのではあるけど、スシとブラジルのフュージョンってかなり無理がある気が。。

激しくサンバだったらどうしようと心配しながら店内へ。

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けっこうお洒落。

我々はカウンターへ。恒例の日本酒チェック!

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大好きな無垢根や南部美人、そして山崎まで置いてある。すでにご機嫌な私。

とりあえず酒!

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驚くべきことに、どちらも日本で飲む酒と変わらず旨い!なかなか保存に気を使ってるね、サンバ!

ここではバラエティ豊かなブラジリアンスシロールが味わえるとのこと。

「できるだけユニークなのちょうだい!」とオーダー↓

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うなぎやサーモンにチーズやチリソースといった内容。これか意外とこってりしてて、酒のつまみにはぴったり!気がつけば出羽桜の原酒2本がカラである。

そういえばご飯とチーズと醤油は良く合うのである。コンビニのツナマヨにぎりが懐かしくなってしまった。

酒とロールでご機嫌になっていると、日系人のスタッフがおしゃべりしにやってきた。彼女によると、ここでは月イチで日本酒とスシの講習会が行われているとのこと。サンバのくせに真剣だ。

そのスタッフが、お勧めをサービスしてくれた。「サワガニ」のから揚げである↓

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これがまた、外はかりかり、ミソはジューシーで美味いったら。。こんなオツなものを出してくれるとはサンバ、ますますやるなあ。

良い酒もあるし、つまみも楽しい。今までフュージョンに対して抱いていた「?」を払拭してくれた。サンバ、通っちゃうよ!

・Sushi Samba Rio

http://www.sushisamba.com/top.html

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2007年5月23日 (水)

MOMOYA(寿司)

モモヤ(寿司)

久々の寿司、でも名前がコレじゃあね~。だってモモヤってったら「ご○ですよ!」でしょ~。

そんなおちゃめな名前の寿司屋なんて、ぜったい美味しくなさそ~。なんて早くも疑いのまなこの私。その模様をリポート。

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まずはビール、ふるさとを離れて光るサッポロの☆。一句できた↓

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旦那に聞いていたのだが、実はここ経営も従業員も皆韓国人。コリアン寿司屋だったのである。またもや「疑」。しかし職人クンけっこう手つきが良い↓

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どど~ん。

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どどど~ん。

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食べてみると。。

オイシかったんです。コレが。う~ん、ホシザキのショーケースに並ぶネタを見たときに既に予感していましたが、新鮮で握り具合もグー!巻物もグー。なかなかやるな。

とか言ってたら、さりげなく刺身のサービス。

職人くん、カタコトの日本語で「エンガワ、ドウゾ」

エ、エンガワー!!↓

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エンガワのサービスなんて、めちゃめちゃ心憎いことをしてくれちゃって。日本人の心の機微まで学んでるとは恐るべし。熱燗も進むというものだ。(ちなみに燗は大関。つけかたまで絶妙だった。恐ろしい。)

2本目の熱燗をやっていると、今度は味噌汁のサービス。

さっき味噌汁飲んだじゃーん。出てくる順番違うなってちょっとチェックしてたのよ。

って、ウニ入りー!↓

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もうモモヤ最高、ケンくん(←職人くん)最高。今日私学びました。人種や言葉じゃないんですね。心、そしてサービスなんですね。

おまけ。何故か写真を撮られるのが大好きなケンくんでした↓

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・Momoya(寿司、シカゴ郊外です)

…3577 E. New York, # 106 (Frontenac St.) ,
Aurora, IL 60504
TEL: 630.585.9809

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2007年5月19日 (土)

ビリー・ゴート・タバーンとヤギの呪い

ビリー・ゴート・タバーン

シカゴには呪いの伝説がある。それは「ヤギの呪い」。

詳細はともかく、シカゴに本拠地を置く野球チーム、カブズはビリーの「ヤギ」に呪われたためにほぼ1世紀もワールドシリーズの勝利から遠ざかっているという。

その名を冠したパブの看板↓

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入口、ややおどろおどろしい↓

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案外普通のパブ。かなり古いけど↓

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チーズバーガーをその場で焼いてくれる。フレンドリーな店員に「チーズバーガーチーズバーガー」を連呼されけっこう消耗。まさか呪いってコレ?

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オフィシャルハット(紙製)ありがとう。

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・Billy Goat Tavern

http://www.billygoattavern.com/home.html

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2007年5月16日 (水)

Hugo's 私の一番のお気に入り

Hugo's Frog Bar & Fish House

シカゴは食いしん坊の街、素敵なバー&レストランに溢れている。

中でも一番のお気に入りはココ「ヒューゴ」。

地元のお洒落な酒飲みは皆ココで飲んでいるといっても過言ではない。

バーカウンターにはカエルが。ここはフロッグスバー。シンボルはカエルである↓

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マティーニがオイシイ↓

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ロブスターテイル。絶品↓

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ヒューゴおじさん、いつも美味しい料理とお酒をありがとう。

・Hugo's Frog Bar & Fish House

http://www.hugosfrogbar.com/

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2006年8月23日 (水)

シカゴレポート⑥昼下がりのジャズ&ビール

シカゴといえばジャズ&ブルース。

まさか昼間っからライブはやってないよな~。と思いながらも、ダウンタウンの老舗ジャズバー「アンディーズ」へ。

さすがに空いていて、バーに人が2~3人。でもカウンターに午後の陽が差し込み、まったりとしてイイ感じ。

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そして、やってました。ライブ。平日の午後らしく、演奏者は売れっ子とは程遠い「おじいちゃんカルテット」。でもなかなか良い。古いジャズバーの午後、クラシックジャズを演奏するオールド・メン。日本じゃ絶対に味わえないこの雰囲気。

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この「アンディーズ」はもちろん、シカゴ一帯では、9月にジャズフェスティバルが行われる。この日はまったりだったアンディーズもさぞ賑やかになるのだろう。

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・Andy's

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シカゴレポート⑤中華街マニア

「ニューヨーク」「ボストン」「ワシントン」とどこにいっても必ずあるのが中華街。

チャイナタウンは「食」はもちろん、ショッピングや交通(チャイナタウンバスというのが存在する。安全ではないが便利で安い)と、あらゆる面で私の味方だ。

というわけで、いざ、シカゴのチャイナタウンへ。

ダウンタウンから「レッドライン」という電車に乗って3駅ほど。高架からチャイナタウンの門が見える。チャイナタウンの門を見るとナゼかわくわくする。

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レストランを探すとき、皆さんならどうしますか?私なら。人の出入りの多いベーカリーショップ(ケーキ屋さん)に入って、安いケーキを買ったついでに、お姉さんにおいしいレストランはありませんか?と聞く。ベーカリーのお姉さんは情報通なことが多い。

で、立ち寄ったケーキ屋さん

Chu Quan Restaurant & Bakery

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「エッグカスタードタルト」、絶品。

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そこのお姉さんおすすめのレストラン「ロイヤル・ドラゴン」でブランチ。

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キレイなので味を疑ったがなかなか美味しかった。

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これからはキレイなレストランも信用することにしよう。

他の都市のチャイナタウンと比べると、全体にキレイで静かな印象であったが、レストランのレベルは期待できそうだ。また発掘したいものである。

・Chu Quan Restaurant & Bakery

・Royal Dragon

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シカゴレポート④ガーデンレストラン&バー

シカゴには2004年にオープンした「ミレニアム・パーク」というピカピカの公園がある。ミシガン湖沿いに、高層ビル街を望む、市民の憩いの公園である。

オブジェと水浴びする人々

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で、私のお気に入りが夏の間オープンする、ガーデンレストラン。

特設バーでは、モヒートを飲むのが正解だろう。

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青空バーは酔いがまわるのでお気をつけて。

・ミレニアム・パーク・・・

http://www.millenniumpark.org/

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シカゴレポート③ギリシャ人街

以前訪れて非常に気に入ったのがここ、ギリシャ人街=グリークタウン。

シカゴには多数のギリシャ系移民が住んでいるらしく、中央駅「ユニオン・ステーション」のやや西側にギリシャ料理店が軒を連ねるグリークタウンがある。

まずは広いガーデンレストランのある「アテネ」でブランチ。

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シカゴの夏は日本よりも乾燥していてやや涼しく、テラスで食べるのが最高である。

オススメを聞くと、ギリシャ料理がひと口ずつ数種類、一皿に持ってあるこの料理を持ってきてくれた。

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クスクスなど、独特の地中海風味で美味。ギリシャワインがよく合う。

ギリシャ料理のあとはグリークコーヒーを飲みにカフェへ。以前来ていて仲良くなった、シガーカフェを約5ヶ月ぶりに訪ねる。

時が止まったようなシガーカフェ。オーナーのアンジェラさんが暖かく迎えてくれた。

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こっくりしたグリークコーヒー。最後までは飲まないことになっている。

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ところで、先ほどのレストランのほうは、ギリシャ人3割、アメリカ人7割という感じであったが、このシガーカフェーは100%がギリシャ人で、BGMはギリシャ語のラジオ放送である。グリークタウンで本当のギリシャを味わいたければ絶対にココである。

・Athena Greek Restaurant・・・

212 S Halsted St Chicago, IL 60661 

・Jorgio Cigars

320 South Halsted Street, Chicago, IL 60661

312-906-9500

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シカゴレポート②シカゴの日本食はまだまだ発展途上

このブログではこれまでニューヨークの和食レストランを何件か紹介してきた。今回はシカゴで急成長する「亀八」というチェーンレストラン。イリノイ州内に全5店舗。うちシカゴ市内に3店舗展開している。

なかなか立派なレストラン。

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バーカウンターでオススメの日本酒を聞いてみたが、悲しいかなバーテンダーに日本酒の知識が無いようだった。でも利き酒セットがあるというのでそれをオーダー。

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飲んでみると、意外にも上手に輸送&保存されていたようで非常に美味!特に「真澄」は純米酒ならではの米の味が損なわれておらず、アメリカ風の和食にも負けていない。

そのアメリカ風な焼き鳥。

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意外にもテンプラは美味しかった。ちょっとフリッターっぽかったが。

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残念ながら刺身はいけてなかった。ニューヨークには相当レベルの居酒屋があったことを思うと、ここが急成長しているというのは、シカゴはまだまだ発展途上ということだろう。

しかしだからこそ、日本酒関連、飲食関係の皆さん。シカゴはねらい目ですよ!もうNYじゃありませんよ!

・亀八・・・

http://www.kamehachi.com/

※ゴメンね。ちょっと辛口に書いちゃったけど、日本酒はおいしかったです。欲を言えばもちっとバリエーションほしいかも。。

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シカゴレポート①オトナの空港ヒマつぶし

行ってきました。お盆にシカゴ。テロとかなんとかいってたけど無事生還!

で、すっかりブログに穴があいてしまった。

これからその模様を順次レポートしたい。

で、今回は。

「オトナの空港ヒマつぶし」

セントレア開港で直行便が増えたとはいえ、主要都市以外に行くにはまだまだ乗り換えで待たなくてはならない。私の場合、ユナイテッドで名古屋→成田→シカゴのルートで、当初から成田で5時間待ちの予定。それがテロの余波で結局7時間待ちに!そんなん旅行のはじめから死ぬ!でも大丈夫。オトナ=酒好きのための成田の過ごし方をご紹介しよう。

是非訪れていただきたいのは、空港内の「Duty Free Shop=免税店」。でもブランドショッピングのためではない。「試飲」のためである。ここは普通の酒屋では試飲させてくれない高級酒が、特設カウンターで試飲できるのである!

Fa-So-La DUTY FREE Liquor & Tobacco

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私はココで「響21年」と「17年」をいただいた。21年と30年は、イギリスで行われる「インターナショナルスピリッツチャレンジ」というコンペで金賞を受賞している銘酒である。

クリックしてください↓数々の高級酒が。。

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これで「FREE=ただ」とは。空港って楽しいな!

ここでばかり飲んでいるわけにもいかず、ターミナル3Fにある「すし京辰」へ。空港の寿司店なんて高いんだろうけど、、せっかくの旅行だしいいや!と思って入店。

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なかなか良い雰囲気。しかも安い!このにぎりで1200円!

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熱燗つけても2000円程度!徳利とお猪口が可愛い!いいとこ見つけた!

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大将もいい人で、会話も弾む。「さっきテイクアウトのとこに見たことのある人がいたけど、サッカー選手かなぁ。」って言ってると、大将が「有名人たくさんくるからね、空港は」

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にぎりセットと熱燗のあと、赤貝とか2~3注文して、さらにしじみ汁(肝臓に良い!)で計3000円。すし京辰は本当オススメ。

実はテイクアウトコーナーにいたのは水泳の「北島康介」だった。見たことあるはずだよ。。

・成田空港公式webサイト・・・

http://www.narita-airport.jp/jp/index.html

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2006年4月19日 (水)

NYラストナイト!蔵元さんに囲まれて

トライベッカ散策→バビーズ(アメリカンカフェ)→ユニオンスクエアでショッピング→えん(和食)→チムニーズ(ビアパブ)→でしべる(sake bar)

NY最終日。あっという間の1ヶ月。最後の日はやはりお気に入りのトライベッカからスタート。質実剛健で、しかもクリエイティブなこのエリアがNYでは一番好きだ。

デニーロの経営する「トライベッカ・グリル」を通り過ぎ、、

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今日は「バビーズ」でブランチ。ここもデ・ニーロらがぶらりと訪れるという、アメリカおふくろの味の店。パンケーキがおいしい!

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外からの「バビーズ」。すこし春めいてくると、多少肌寒くても皆外で食べたがる。

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とてもあたたかい雰囲気の店だ。

トライベッカを楽しんだ後は、ブロードウェイ沿いにユニオンスクエアへ。大好きなショッピングストリート。特に「ストランド・ブックストア」は素敵な書店で、古書$1~、新書も多数取り揃えて半日いても飽きない。書店めぐりはアメリカで楽しい娯楽のひとつだ。

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大好きな町並みに名残を惜しんでいて一日が終わり、、、というわけにはいかない。

NY最後の夜は、題して 「蔵元さんと飲むSAKE in NY」。 岩手の銘酒「南部美人」の蔵元である久慈さんが、NY出張ということでお誘いいただいたのだ。

待ち合わせ先は「えん」。暗くてうっかり見過すところ。でも入ってみると凄い店。たくさんの人で賑わっている。NYはそんな隠れ家的人気店が多い。というより隠れているから人気が出るのかも。。

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お酒は「南部美人生酒」獺祭(だっさい、磨き2割3分)」。というのは今夜は、獺祭の蔵元、桜井さんもご一緒だからだ。

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「蔵元さんを囲む会」はあるけど、「蔵元さんに囲まれてNYで飲む」というのは滅多にあるもんじゃない。最高の贅沢である。もちろんお食事もお酒も極上。

2件目はビアパブ「チムリーズ」。ここは外からは全くわからない。禁酒法時代の隠れバーだからだ。アル・カポネ気分でビール!ご案内くださった石黒さん(左端の女性)に感謝です。

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NY最後の最後はSake Bar「でしべる」。NYで一番古いSake Barだそう。中には赤ちょうちんカウンターがあり、ちょっとエキゾチックな神隠し的居酒屋だ。

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お酒もお料理も美味しい。そして懐かしいこの日本の雰囲気。いや、日本でもこれだけの居酒屋はなかなかないだろう。NYで出会った失われつつある日本。

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「でしべる」の看板。かわいい。ご案内下さった南部美人の久慈さんはNY2泊の強行スケジュール。この2日間お付き合いのあるお店を回られたそう。そんなNYでの営業活動をこの10年やってこられたとのこと。今のSAKEブームはこういった方々の尽力あってこそなのか、と感動のNY最後の夜であった。

・Bubby's

http://www.bubbys.com/

・STRAND BOOKSTORE

http://www.strandbooks.com/

・えん EN  - JAPANESE BRASSERIE

www.enjb.com/

・Chumley's

86 Bedford Street., NY 10014

212-675-4449

・でしべる Decibel

240 E. 9th Street,

212 979 2733

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2006年4月15日 (土)

マンハッタンクルーズ!

ビュー(カフェ)→自然史博物館→カフェ・ラロ→サークルライン(マンハッタンクルーズ)

ホテルのインターネット接続が悪いため、近所のカフェ「ビュー」へ。アメリカでは、パソコンさえ持っていれば、ワイヤレスでインターネット接続ができるというカフェが多くある。「スターバックス」や大型書店「バーンズ・アンド・ノーブル」「ボーダーズ」でもワイヤレス接続が可能だ。ラップトップを開きながらお茶をしている人が多い。

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最初は普通のカフェと思っていたココ「ビュー」だが、男性客ばかりで、しかもアメリカ人にしてはチョットおしゃれ。ブログを書いている私のすぐ隣のお兄さんたちの会話↓

「I like your haircut?(いい髪形だね)」

「Thank you. I had my hair cut at a very cheap place.(すごく安かったんだよ)」

他、まったりと熱い眼差しで語りあっている。チェルシーは彼らの街。アメリカは地区によって歴然とした住み分けがあるのだ。

今日の目的は「自然史博物館」。世界中のあらゆる動物の剥製や、恐竜の骨、隕石などが展示されており興味深い。特にプラネタリウムは圧巻で、3Dメガネなしで立体的な宇宙空間を体験できる。

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私が好きなのはコレ。ガラパゴスから来た亀。何かに似ている。

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ET!監督のスティーブン・スピルバーグはこの近くに住んでおり、よくこの自然史に来たという。ETのモデルはこの亀らしい。

近くの「カフェ・ラロ」でランチ。たくさんの人で賑わっている。

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夕方は「サークルライン・マンハッタン・クルーズ」。マンハッタンを船でくるっと一周。20ドルでたっぷり2時間。それでこの夜景はお得。7時から9時のちょうど夕日が落ちるこの時間帯がベスト。カップルばかりだけど。。

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マンハッタンの景色、空からも海からも制覇。

・American Museum of Natural History

http://www.amnh.org/

・Cafe Lalo

http://www.cafelalo.com/

・Circle line Cruise

http://www.circleline42.com/

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2006年4月12日 (水)

グッゲンハイムとフローズンホットチョコレート

グッゲンハイム美術館→セレンディピティⅢ

グッゲンハイム美術館はそのユニークな建築で有名。外観は工事中だったが、内部は吹き抜けの周囲に廊下がらせん状になっており、歩いてみるとユニークなだけではなく、展示物が大変みやすい造りになっている。

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設計者は「フランク・ロイド・ライト」。これまでメトロポリタン美術館やシカゴのオークパークで、彼の設計した住宅を見てきたが、大型の建物になっても、彼のスタイルである。周囲や目的との調和、地面と平行した線を重視していることがわかる。今回の展示は「デヴィット・スミス」の彫刻だったが、らせんに沿って配置されており、ゆっくりとスロープを降りながら楽しむことができた。

芸術のあとはスゥイーツ!同じアッパーイーストにある「セレンデイピティⅢ」へ。ここは映画「セレンディピティ」(ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセール主演)の舞台になったカフェで、アンディ・ウォーホルも通ったという。行ってみると凄い混雑!観光名所なのだ。

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ところせましとステンドグラスが下がっているのに驚く。これがニューヨーク風アールデコなのか。。

セレンディピティ名物「フローズン・ホット・チョコレート」巨大かつ激甘。

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「グッゲンハイム」と「フローズンホットチョコ」、二つのオブジェ。

・グッゲンハイム美術館

www.guggenheim.org

・セレンディピティⅢ

Address; 225 E.60th St.

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2006年4月10日 (月)

マンハッタン観光三昧(ヘリコプター!)

ヘリコプターでマンハッタン観光→「ゴッサム・バー・アンド・グリル」(ニューアメリカン料理)→オペラ(メトロポリタン)

快晴。ヘリコプター日和。「24トゥエンティーフォー」にはまって以来、ヘリに乗りたくて乗りたくて。

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機体がフワという感じで浮いた。マンハッタン上空。ワールドトレードセンター跡地が見える。

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今日は観光三昧。「ゴッサム・バー・アンド・グリル」でセレブランチ。オーナーシェフはニューヨーク市ベストシェフに選ばれたことも。

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カリフラワーのスープもラビオリも、キレイだけどこってり。

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フレンチとは一味違うニューアメリカンキュイジーヌを堪能。

夜はオペラ。メトロポリタンオペラハウスはやはりゴージャス。「椿姫」を観る。

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観劇の後はタパスでディナー。実はここのほうがお昼のセレブキュイジーヌより美味しかった。

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マンハッタン観光三昧。

・リバティ・ヘリコプターツアー

www.libertyhelicopters.com

・ゴッサム・バー・アンド・グリル

www.Gothambarandgrill.com

・メトロポリタンオペラ

www.metopera.org

・Cafe Fiorello

www.cafefiorello.com

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2006年4月 9日 (日)

ロウアーイースト探検(ギリシャ料理)

ギリシャ料理「フィロス」→ニットショップ「ダウンタウンヤーン」→チェルシー・マーケット→「エンパイアダイナー」

ウエストサイドにいるため、行く機会がなかったが、実は色々なレストランやショップがあってにぎやか。今日のブランチはギリシャ料理。「フィロス」はその名のとおり「フィロ=素焼きのつぼ」が天井いっぱいにあり、ユニークで可愛い。料理も地中海料理らしくとても美味しい。

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チーズのディップ

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グリークオムレツ!

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同じロウワーイーストにある「ダウンタウンヤーン」小さいお店に毛糸がぎっしりでかわいい!春なのに思わず毛糸購入。このエリアはアッパーと比べ小さくてユニークな店が多い。

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ロウアーイースト満喫した後はチェルシー・マーケットへ。古い倉庫を改装したこのマーケットには、おいしいブラウニーやさん「ファット・ウィッチ」や、ジャムやパンの「サラ・ベス」などがあり楽しい。

夕食は大好きな「エンパイアダイナー」で。大きなオムレツとスコーン。ジャズピアノが心地よく空間に溶け込んでいる。やはりここがアメリカ中のアメリカ。

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ウッディ・アレンも愛したダイナー。マンハッタン満喫。

・PYLOS

www.pylosrestaurant.com

・Downtown Yarns

www.downtownyarns.com

・Chelsea Market

http://www.chelseamarket.com/

・Fat Witch

www.fatwitch.com

・Sarabeth's

75 Ninth Avenue New York, NY 10011

212-989-2424

・Empire Diner

210 Tenth Ave. NY 10011

212-243-2736

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2006年4月 8日 (土)

雨のニューヨークの楽しみ方は

ミュージカル(ヘアスプレー)→5番街→「プーリャ」リトルイタリー

今日は雨、チケッツ(ブロードウェーの当日券売り場)でミュージカル「ヘアスプレー」のチケットゲット。チケッツに並ぶ際には雨に濡れたが人気のミュージカルを50%で取れた。

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単純なコメディだが演技力が凄い。ダンスも迫力。

終演後外にでると雨があがっている。せっかくなので5番街を散歩。

ふと気づくと、けっこう長靴を履いている女子が多い。けっこうかわいい。日本にも梅雨があるから実用的なのでは。

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晩御飯はリトルイタリー。お気に入りの陽気なイタリアン「プーリャ」へ。ここではイタリアの家庭料理ととともに、イタリアンミュージックのライブ演奏が聴ける。というよりみんなで歌う。

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ロブスターラビオリが絶品。

おまけ; 雨上がりのエンパイヤステートビル。なんか夜景が暗い、と思ったら週末だった。オフィスが消灯しているから。。ウィークディがおすすめ。

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・ヘアスプレー情報

http://www.hairsprayonbroadway.com/

・Puglia

http://www.littleitalynyc.com/puglia/

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2006年4月 7日 (金)

高級ハンドクラフトショップ@ボストン

「ニット・アンド・ニードルポイント」(ニットと刺繍の店)→ニューヨーク→「MOMA(ニューヨーク近代美術館)」→「ハン・バット(韓国料理)」

ボストンには「ニューベリーストリート」という5番街的ショッピングストリートがある。そこにある高級手芸店を訪ねる。ニューヨークの可愛い手芸店とはまた違う、マダム向けの品揃え。様々な刺繍用のデザイン画がユニークで可愛い。一目ずつちくちく刺すだけの、Needlepointを教えてもらう。

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可愛いけど、デザインと材料費で約160ドル。さすがお値段もニューベリー。

ボストン→ニューヨーク移動

MOMA(ニューヨーク近代美術館)見学の後、コリアンタウンの人気レストラン「ハン・バット」でディナー。石焼ビビンバと豆腐チゲ、激ウマ!韓国人8:欧米人2の客層が美味しさを証明している。人種のるつぼ゙ニューヨークには様々なエスニック料理があり飽きることがない。

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チゲでボストン旅行の疲れがとんだ。チケパワー゙恐るべし。

・Knit & Needlepoint

http://www.needlepoint-boston.com/

・Moma The museum of Modern Art

http://www.moma.org/

・HAN-BAT

53W. 35st. New York,  NY10001

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2006年4月 6日 (木)

これぞボストン観光!

ダックツアー→イザベラ・S・ガードナー美術館とカフェ→ユニオン・オイスター・ハウス(シーフードレストラン)→Burren(アイリッシュパブ)→Last Hurrah(マティーニバー)

今日はとことんボストン観光!

まず、全米で最も人気のあるツアーのひとつである「ダックツアー」。水陸両用電車でボストンの街を陸と川から眺めることが出来る。ガイドのおじさんもユーモア満点でクール。

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陸上の観光も、ボストンの町並みが可愛いので楽しいけど、なんといってもクライマックスは陸からチャールズリバーに「ぼちゃん」と入るところ。気分はアヒル。大人も楽しいダックツアー。お薦め。

次はボストン美術館ならぬ「イザベラ・ガードナー美術館」。個人収集の美術館としては世界で最も凄いらしいが、なんといっても外見は地味だが、中に入ると日の差し込む中庭とぐるりの美術品の数々に圧倒。美術品だけなら日本で見れるけど、建物とセットは外国ならでは。このゴージャスさは必見。カフェのスイーツが美味しい。

ボストン観光にはまってしまった私の今日のディナーは、ボストンで最も歴史あるレストラン「ユニオン・オイスター・ハウス」。JFKも愛したという古くてオツなレストラン。U字のカウンターで、サミュエルアダムス(ボストンの地ビール)、クラムチャウダー、オイスターという黄金の3点セットをいただく。バーカウンターが傾いておりジョッキが滑る。そこがまた良い。

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ボストンといえばアイルランド系移民が多いことで有名。というわけでアイリッシュパブ「Burren」へ。ハーバードを越え、タフツ大学の近く。学生街にあるため、学生ばかりかと思いきや、地元のおじさんおばさんも飲んでいる。ボストニアンは本当にビール好きである。

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とどめは宿泊中のホテル「オムニ・パーカー・ハウス」にあるウイスキーバー「Last Hurrah」。このホテルはボストンの歴史的中心地「フリーダムトレイル(自由への道)」上にあり、JFKがスピーチを行ったプレスルームもあるという歴史あるホテル。この「Last Hurrah」でJFKも飲んだかも、と思うと気分が違う。しかし特製マティーニをオーダーしたら薄いシュリンプカクテルであった。いくらシーフードが特産でも。。

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ボストン観光決定版。

・Duck Tour

http://www.bostonducktours.com/

・イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館

http://www.gardnermuseum.org/

・ユニオン・オイスター・ハウス

http://www.unionoysterhouse.com/

・Burren

http://www.burren.com/

・オムニ・パーカー・ハウス&Last Hurrah

http://www.omnihotels.com/FindAHotel/BostonParkerHouse.aspx

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2006年4月 5日 (水)

ボストン~チャイナタウン&イタリアンタウン

NY→BOSTON→China Pearl(チャイナ・パール/飲茶)→フリーダム・トレイル散策→Express(イタリア人街)

今日からボストン2泊。バスで移動中、急に雪が!しまったボストンは気候が違う!ちょっとへこみつつチャイナタウンのレストラン「チャイナ・パール」へ。料理がちいさな蒸篭に入ってワゴンでサービスされる「飲茶/ディム・サム」スタイル。選びつつ食べるこのスタイルが大好きだ。名古屋にもあればいいのに。でも食べ過ぎるかも。ここの「中華ちまき」は最高!

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チェックインの後、独立戦争ゆかりの史跡が点在するフリーダム・トレイルに沿って歩く。まだ寒い。トレイル途中のイタリアン・タウンで「Express」に。ワインとペンネ、どちらもおいしい。デリスタイルなので、チップもいらず、安くて居心地の良いイタリアン。NYの雑然としたイタリアンとはまた異なる味わい。

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・China Pearl Dim Sum & Restaurant

9 Tyler Street Boston, MA 02111

・Express

272 Hanover St. Boston

617-720-5720

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2006年4月 4日 (火)

テ・゙ニーロと坂本龍一

カフェ・ラロ→ポイント(ニットカフェ)→トライベッカ・グリル→APT(クラブ)

今日はウエストサイド・ミーハースペシャル!

「ユーガット・メール」登場の「カフェ・ラロ」でブランチ。トム・ハンクスとメグ・ライアンの出会うシーンをイメージして幸せ。

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グリニッジビレッジに下って、お気に入りのニットカフェ「ポイント」でまったり編み物。ディスプレイがかわいい。そのセンスがやはりグリニッジビレッジ。

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夕食は念願の「トライベッカ・グリル」。ロバート・デ・ニーロのプロデュースで、かつては倉庫街だった「トライベッカ」に誕生したアメリカンレストラン。デ・ニーロやハーヴェイ・カイテルが時々現れるという噂もあるが、所詮デ・ニーロを見に来た人間を見るだけか。なかなかデ・ニーロのセンスが光る渋いインテリア。値段が割高なせいか客層もよい。foodはイマイチだが十分見ごたえのあるレストラン。トライベッカは無骨でお洒落でカッコいいエリアとなりつつある。

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夜はクラブへ。坂本龍一先生がフツーのクラブでDJするという噂。ミートパッキングディストリクト(グリニッジビレッジの上で、ギャラリーが点在するアートなエリア)の隠れ家的クラブへ潜入。夜10時過ぎ。。居ましたすぐそこに、、世界のサカモトが。思わず握手してもらいました!世界のサカモトと握手。NY恐るべし。彼DJの音楽はイマイチわからなかったけど。。

とことんミーハーなNYのいちにちでした。

・Cafe Lalo

www.cafelalo.com

・The Knitting Point

http://www.thepointnyc.com/

・The Tribeca Grill

http://www.tribecagrill.com/

・APT

http://www.aptwebsite.com/

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2006年4月 1日 (土)

ダイナーの楽しみ

シカゴ→NY→エンパイアダイナー

NYに再び到着。喧騒がなつかしい。帰るなり何かNYらしいものが食べたくなり、チェルシーの「エンパイアダイナー」へ。ここはウッディアレンの映画「マンハッタン」にも登場の、まさにNYを代表するダイナー。深夜にもかかわらずたくさんの人。さて、ここではNY名物のベーグル、サーモンとクリームチーズを。。う~ん。味もなかなか!

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ピアノの音、深夜のおしゃべり、ダイナー=マンハッタンかも。

・Empire Diner

210 Tenth Avenue New York, NY 10011

212-243-2736

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2006年3月31日 (金)

シカゴ4日目~シカゴのエスニックタウン

ギリシャ人街→タイ・ジャパニーズレストラン

シカゴに来てから歩きっぱなしなので今日はスローダウン。

エスニックタウン好きの私はギリシャタウンへ。

行ってはみたけどチャイナタウンのような勢いはなく、数件のギリシャレストランが並ぶのみ。少しがっかり。と、雨が。シカゴは天気が変わりやすい!目の前のシガーカフェ「ジョルジオ・シガーズ」で雨宿り。

ありました良い出会いが。

ギリシャ人のおじいさんがギリシャコーヒーをご馳走してくれました。すごく濃くてでもおいしいギリシャコーヒー、独特の味わい。

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初めてのギリシャ友達。

・Jorgio Cigars

320 South Halsted Street, Chicago, IL 60661

312-906-9500

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2006年3月29日 (水)

シカゴ2日目~摩天楼群

摩天楼街→ミレニアムパーク→マグニフィセント・マイル→ジョン・ハンコック展望台→「レッドストーン(アメリカングリル)」

メトラ(シカゴ郊外を走る2階建て列車)に乗ってユニオン駅へ。メトラは楽しい!気分は「世界の車窓から」。

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大都会のシカゴ、ビル建築が素晴らしい。摩天楼群を見ながら街歩き。「バットマンビギンズ」にも登場の「シカゴ商品取引所」、オブジェがユニークな「連邦センター」、パーキングから車が落ちそうな「マリーナシティ」など。

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歩きついたのが、2005年夏にできたばかりの「ミレニアムパーク」。摩天楼の間に出来た市民の憩いの場で、オブジェが楽しい。

「ビーンズ」↓(世界の中心に私が。。)

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さて、最近はこのビル群のあるダウンタウンより、北側に位置する「マグニフィセントマイル(魅惑の1マイル)」が熱いらしい。行ってみると、言わばシカゴ版5番街。高い所には上らずにはいられない私はショッピングではなく「ジョン・ハンコック」の展望台へ。夜景が素晴らしい。

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ディナーはアメリカングリルレストラン「Red Stone」へ。

覚悟はしていたけど量が多い!チキンリブを注文したらその量に!!!

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味のほうは~。意外とすごく美味!(失礼)。特に付け合せのワサビマッシュポテトが最高!日本人よりわさびの使い方知ってるし。アメリカンフードも侮れない。

シカゴはビルも食べ物もホント大きい。でも質実剛健って感じで名古屋人と共通するところがあるかも。

おまけ:

街歩きの途中で立ち寄ったリカーショップ「Chalet」。ここもシカゴらしく巨大なワインショップ。

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日本酒も充実!

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・Millennium Park

www.millenniumpark.org

・Redstone

http://www.redstonegrill.com/locations.html

・Chalet

40 East Delaware Chicago, IL 60611

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2006年3月27日 (月)

春@NY

ゼイバーズ→リバーサイド・パーク→ニットカフェ→ユニオン・スクエア→ハートランド・ブリュワリー→カフェ・ハバナ(キューバ料理)

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ニューヨークに急に春が来た。というわけで今日はスプリング・コートで街歩き。アッパーウエスト(セントラルパークの西)のゼイバーズ(「ユー・ガット・メール」に登場のスーパー&デリ)でサーモン&クリームチーズベーグルとコーヒーを買い、ハドソン川沿いでまったり朝食。ここも「ユー・ガット・メール」の舞台だが、驚くほど犬と、ジョギングしてる人が多い。なんだか落ち着かなくなりブロードウェイを南へ。小洒落たお店の並ぶのんびりした通りで、晴れた日のお散歩に最高!こんな日は良い店が見つかるもので、クラシックなリカーショップ「キャンドルライト・ワインズ」を発見!

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日本酒もブームらしく専門の棚が。「土曜日に無料でワインテイスティングやってるよ」とのこと。幸せ。

ニットカフェ「ニッティー・シティー」発見。やはりニットブームらしい。

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今度は南下してユニオンスクエアのグリーンマーケットへ。

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こんな日には向かいの「ハートランド・ブリュワリー」のテラス席でビールが正解でしょう。

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夜はグリニッジビレッジの「カフェ・ハバナ」でキューバ飯。見た目くちゃくちゃなのに美味!活気があって。多民族の街ニューヨークを実感。春の一日。

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明日からシカゴ!

・ZABERS

http://shop.zabars.com/

・Knitty City

www.knittycity.com

・Heartland Brewery

http://www.heartlandbrewery.com/

・Cafe Habana

229 Elizabeth

212-625-2002

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2006年3月25日 (土)

ダウンタウンファッションチェック

チャイナタウン→ジョーズ・シャンハイ(中華)→リトルイタリー→ノリータ→ソーホー→ブルー・リボン・ベーカリー(アメリカン)

今日もグルメ三昧&ソーホーファッションチェック

まずショウロンポーで有名な「ジョーズ・シャンハイ」でランチ。肉汁がものすごい!

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チャイナタウンからリトルイタリーを抜けるとノリータ(ノースイタリー)とソーホー。

若手クリエイターのフリマ

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ベビーグッズ専門店

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柴犬発見。スシブームの次は柴犬か?

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道行く人のファッションチェックも楽しい。ソーホー。

ソーホー隣のグリニッジビレッジはヤンエグ(死語?)の遊び場。昼間は静かだが、夕方から隠れ家的バーやレストランに人が集まりはじめる。

人気店「ブルー・リボン・ベーカリー」でディナー。ベーカリーといっても只のパン屋じゃなく、$20前後のメニューが勢揃い。フォアグラのパテやチーズでワインをいただく。

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ちなみにこの「ブルー・リボン」、グリニッジビレッジに「ブルー・リボン・スシ」なるセレブ系スシ屋も持っており、かなり流行っている。看板は出ていない。隠れ家的なとこが人気らしい。

ダウンタウンの活気と価格からして、ニューヨーク、かなり好景気のようだ。

・Joe's Shanghai Restaurant

9 Pell Street, New York, NY 10013

212-233-8888

・The Market NYC

www.themarketnyc.com

・Blue Ribbon Bakery & Cafe

http://blueribbonrestaurants.com/

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2006年3月24日 (金)

グルメ三昧

トライベッカエリア→ジジーノ(イタリアン)→萩(居酒屋)

トライベッカが良い。元倉庫街だったのを、ロバート・デ・ニーロが中心となりレストランやギャラリーの点在する流行発信地にしたのだ。元は倉庫だったという無骨な雰囲気が渋い。

このエリアにあるイタリアン「ジジーノ」は映画「リストランテの夜」の舞台になったレストラン。ランチコース$25をオーダー。映画のロケ地ということで、味は期待していなかったが予想外に美味。

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デ・ニーロプロデュースの「トライベッカ・グリル」と「NOBU」(ジャパニーズフュージョン)がこの地区では有名。

夜は居酒屋「萩」へ。日系ビジネスマンの多いNYには居酒屋もたくさんあるらしい。ここは料理も酒もレベル高し。しかもお値打ち。

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「酔鯨」と「カツオのたたきニンニクソース」が良く合う。NYで「酔鯨」とは驚き!

日、伊、グルメ三昧。

おまけ:大好きな「スパイダーマン」に出た「ムーンダイナー」。本当にさびれたダイナー。ハリウッドのリアリズムに感心。

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・Gigino

http://www.gigino-trattoria.com/

・Sake Bar 萩

152 West 49th Street, B1F, New York, NY 10019

212-764-8549

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2006年3月23日 (木)

チェルシーとアッパーイーストの違い

チェルシー散策→エンパイアダイナー→某ギャラリーオープニング→La Gioconda(イタリアン)

チェルシーエリア散策。アンディー・ウォーホルなど多くの文化人に愛された「チェルシーホテル」

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ウッディ・アレンの映画「マンハッタン」に登場の「エンパイアダイナー」等がある、ここはアート系下町エリア。

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ゲイエリアとしても有名で、「それ系」の店には目印にレインボーフラッグが掛けてある。合理的。

そんなチェルシーと対照的なのが、セントラルパークの東側のお金持ちエリア、いわゆる「アッパーイースト」。すべてが高い。某ギャラリーのオープニングにご招待いただき、ワイン片手にゆったりと絵画鑑賞&おしゃべりという、昼とは全く違う優雅な空間を体験。近くのイタリアン「La Gioconda」も落ち着いた雰囲気で味も上質。

マンハッタンは地域により厳然とした住み分けがある。

・Hotel Chelsea

www.hotelchelsea.com

・Empire Diner

210 Tenth Ave, New York, NY 10011

212-243-2736

・La Gioconda

www.lagiocondany.com

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2006年3月22日 (水)

「グランドセントラルステーション」と「酒蔵」

グランドセントラル・ステーション→オイスター・バー→酒蔵(日本酒バー)

スタートは、やはりグランドセントラル・ステーションでしょう。
ニューヨークの中心の駅、そしてそれも只の駅じゃない。

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壮大なバロック建築、
生鮮食品やギフトショップが並ぶグランドセントラル・マーケットが楽しい。

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そしてなんといっても、外せないのが地下の「オイスター・バー」。

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各地から文字通り産地直送の新鮮な牡蠣が送られてくるこのバーで、気の良いバーテンのマルセロ氏とおしゃべりしながら地ビール「ブル・ポイント」を飲む。
最高のNY生活のスタート。

特大の牡蠣を食べた後はタイムズ・スクエアから5番街あたりを探検。

夕食は今NYで大ブームの日本酒バー「酒蔵」へ。

中に入って、その種類の多さにビックリ!

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日本酒は常時に200種類以上があるとのこと。日本でもこんなのない。内装もなかなかで、全然ひと昔前の「なんちゃって日本料理」ではなく、とてもセンスが良い!保存も、冷やし加減もgood。あえてニューヨークで日本酒というのもオツなものである。

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おまけ:グランドセントラル内のリカーショップ「グランド・ハーベスト・ワインズ」。オーナーは日本酒に興味があるそうで大事そうに日本酒&焼酎コーナーが作ってあった。

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・Grand Central Oyster Bar & Restaurant

http://www.oysterbarny.com/

・酒蔵

http://www.sakagura.com/

・Grande Harvest Wines

Grand Central Terminal, 107 East 42nd Street, MC33, New York. NY 10018

212-682-5855

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