バレンタイン@Morton's, The Steakhouse
モートン・ザ・ステーキハウス
アメリカのバレンタインは「男性が女性にプレゼントを贈る日」である。
アメリカって良い国ですね!
しかし我が家ではプレゼントどーのこーのではなく、とにかく「新しいレストランに食べに行こう!」ということになった。食い意地の張った夫婦である。
選んだレストランはここ「モートン・ザ・ステーキハウス」。この「ザ」がミソで、
ただのステーキ屋じゃないよ、モートンここにありだよ、という意気込みが感じられる。↓
私のバイブルとも言うべき「ザガット・サーベイ」(ミシュランみたいなもの)で、
シカゴ人のお気に入り第5位を獲得しているこの店、期待が高まる。
まず予約の時間まで店内のバーで一杯。これが正しいシカゴスタイルである↓
ディナーが始まり、オーダーとなる。まず肉をチョイス。
ってこんなチョイスの仕方って!ずいぶん大味なプレゼンテーションですね!!
「本日のシーフードは」って、ロブスター持ってきますか?!しかも生きてるし。
まあアメリカ版「いけす」みたいなものかと。。
ステーキの焼き上がりはこちら。でかい!
味の方は。。実は期待が大きかった分それほどでもなかったかも。
行きつけの「ルース・クリス」のほうがはっきり言って遥かに美味しかった。
でもランキングではモートンがずっと上なのは、、アメリカ人はこのダイナミックさが重要なのだろうか。
味はともかく、バレンタインだし!とか言って散々飲んで食べた私たち、
お支払い時にややびっくり。なんと500ドルもいっちゃってたのである。
「いけす」に500って。。確かに150ドルのワインとか、マッカランとかどかどか飲んだけど。。エンゲル係数高すぎ。。
・Morton's, The Steakhouse
おまけ
一応日本式にチョコレートもプレゼントしました。
8種類のカクテルが入っている、「エセル」のカクテルチョコ。
(やっぱり酒かい!)
個人的には「モヒート」が気になる。24個入りで27ドルくらい。
可愛いのでお土産にお勧め。
・ethel's chocolate launge
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)









































































































































最近のコメント