映画「ノー・カントリー」
映画「ノー・カントリー」(原題「No Country for Old Men」)
アカデミー8部門ノミネート。作品賞に最も近いと言われるこの映画、さぞかし面白いだろうと思って行ったのだが。。
すみませんよく分かりませんでした。ひょっとしたら英語力の無さのせいかも。
だってあまりにも面白くなかったんだもん!
この映画の監督「コーエンブラザーズ」作品はこれまでよく見ていて、特に初期の「ファーゴ」「ビッグ・リボウスキ」などはキレとダルさのバランスが絶妙で大好きだったのだが、「オー・ブラザー」あたりから、私とはどうもフィーリングがズレてきた感じがあったが、今回のノー・カントリーで彼らとの決別が決定的になったのが悲しい。
それにしてもアカデミーはメジャー好みだと思っていたが、批評家好きしそうな作品に宗旨替えしたのか。それもなんか寂しい。他の映画賞はともかく、アカデミーは明るくて誰でも分かる大衆作品を支持してほしいものだ。
評価は☆☆★★★
・No Country for Old Men・・・
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コメント
おおっ!。やっぱり、アメリカにいってもまりちゃんはまりちゃんなのですね。
私も名古屋でがんばるよー。
それで、caskでのんでるよー。
投稿: ai | 2008年2月 6日 (水) 21時30分
>aiちゃん
シカゴ行っても基本は同じ。
映画とお酒の人生だよ。
caskが恋しいなあ。私の分まで飲んでね!
投稿: Riko | 2008年2月 7日 (木) 10時37分